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2006年5月14日 (日)

「哀愁」

英語の勉強も兼ねて、映画の対訳本を読むようにしているのですが、今回はヴィヴィアン・リーとロバート・テイラーの名画「哀愁」。先にDVDを観て、後から対訳を読みました。美男美女、いいですねぇ。

シンプルな筋立てながら、観終わった後まで尾を引く悲しみ。WATERLOO BRIDGEという原題を「哀愁」としたセンスも優れています。

対訳を読んだら、ああ、本当にいい作品だなあ、と改めて思いました。

他人を騙すのと同じように、自分をも騙すことができる。でも、心の底では、そんなことをしても仕方がないことを知っている…。

マイラのことを思い、ただ悲しく、電車の中で泣いてしまいました(少し)。

しかし、ラッキーチャーム(お守り)がビリケンっていうのは、ムムム。なんかビリケンっていうと、大阪なイメージで…。それから、日本公開後の一時期、キャンドルライト・クラブを真似た店が流行ったという解説にも驚きました。

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