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2006年11月12日 (日)

『イワーノフ』『オイディプス王』

構成・演出:鈴木忠志

チェーホフ原作『イワーノフ』

ソフォクレス原作『オイディプス王』

2006年11月12日17時 新国立劇場小劇場

●休憩時間を挟んで、名作2作を上演。でも休憩中には鈴木忠志氏のトークがあったので、実質の休憩は5分くらいでした。トークでは、「見えないものを推理する力を演劇によって養う」というようなお話をなさっていました。

●『イワーノフ』は、私にはよく分かりませんでした。ときどき、いいセリフがあったりもしたのですが…。私はチェーホフは結構好きなはずなんですけどねー。

●『オイディプス』は、オイディプス役だけドイツ語(日本語字幕つき)で、他の役は日本人キャストでした。オイディプス役のドイツ人、ゲッツ・アルグスの声のデカさにビックリ。やっぱり、人種の違いで声もこんなに違うんだ…ということを実感しました。日本人は、それほど大きな声は出ていませんでした。それに日本人(特に女性)は、大きな声を出そうとすると使用音域が狭くなるみたいですね(?)。一本調子ぎみでした。ゲッツ・アルグスだけ、すごい表現力だった気がします。

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