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2007年2月24日 (土)

《ラクメ》

●マリボール歌劇場の来日公演で《ラクメ》が上演されるので、予習として映像を見てみました。ジョーン・サザランド主演、リチャード・ボニング指揮。

●唐突なストーリー展開。あまり共感できる部分がありません。特にジェラルドは何を考えているのか理解不能。まだ見ぬ人(=ラクメ)に、どうしてそんなに急に憧れてしまうのやら?

●ソプラノがずーっと歌っているオペラかと思ったら、意外とテノールの出番が多いのですね。音域も高め。(マリボール歌劇場が連れてくるチェルソ・アルベロは大丈夫なのかな?)

●有名な「鐘の歌」の内容は、ストーリーと関係あるような、ないような。ラクメとマリカの「花の二重唱」も、え?こんな早い場面で歌われるんですか?前後のストーリーとどういう関係が?って感じ…。ちょっと台本が弱すぎな気が…。

●今回見たシドニーオペラの映像は、それなりに楽しめたのですが、と言って「大感動!」というほどでもありませんでした。でも綺麗な音楽ではありますし、だんだん好きになるかも?

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