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2017年6月 4日 (日)

はじ

前川さん超カッコイイ~~。
安倍さん超みっともない~~。あれ恥ずかしくないのかな?
自分の恥は自分で見えないとか・・・?

読売日響がメシアン作曲の歌劇《アッシジの聖フランチェスコ》を上演するという。
ずいぶん力の入った公演ですし、オペラファンとしては見ておかなくてはいけないかな?と思ったのですが、発売初日にチェックしたら端の席しかなかったので、やめておきました。
この公演情報の中に、「重い皮膚病を患う人」という登場人物がテノールとして記載されているのです。重い皮膚病を患う人が、どうやって自分の人生を肯定するのだろうか?その心の推移にとても興味があったのですが、ちょっと検索してみたところ、「フランチェスコが勇気を持って触れると皮膚病が完治する」という奇跡が起こるのだそうな・・・。
奇跡の起こらない多くの人は、どうやって生きていくのだろう?
端の席しかなかったので、やめておきました・・・。

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コメント

ふくきちさん、こんにちは
いつも興味深く読ませていただいております。
冒頭のお言葉、同感です。
このままでは日本の教育は死にますね…もう先進国名乗れないレベルなんじゃないの?と思います。
それはさておき、アッシジのフランチェスコ、もう端の席しか残っていないのですね。題材に心惹かれていただけに残念です。
私は歌劇にしても文楽にしても歌舞伎にしても伝統芸能に興味を持つには個々人にそれなりの素養が必要だと考えています。
教育が死ぬということは即ち舞台芸術も死ぬんじゃないかな…なんて恐ろしいことを考えている今日この頃です。

以前から読ませていただいていたのですが、ふくきちさんの舞台日記を読むたび、下記の淀川長治先生の言葉を思い出して感慨深いです。

「映画を楽しむには鑑賞力がいる。その鑑賞力をつけるには、映画だけを見ていては横の広がりがない。鑑賞力をつけるためには、バレエに感激し、文楽の演出のみごとさに見とれ見ほれ、歌舞伎の舞台表現のその演出美に酔うことも必要なのだ。それは新劇でもいいし、奇術やサーカスだって見ておくべきだ」

長々と失礼いたしました。

ふくら雀


コメントありがとうございます。

《アッシジの聖フランチェスコ》は、読売日響のファンだけで良い席は埋まってしまったのではないでしょうか。
フランチェスコについては、フランコ・ゼッフィレッリ監督の映画「ブラザーサン・シスタームーン」を見たことがあります。太陽が兄であり、月が姉である、つまり「創造主による創作物である」という点で、どちらも「我が兄弟」なのでしょう。
ラテン語でしか記してはいけなかった聖書を母国語で広めるなど、キリスト教と庶民をつないだ人、仏教で言えば親鸞みたいな人だったのでしょうかねえ・・・。

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