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2018年5月16日 (水)

《チェネレントラ》フェスティバルホール

このあいだの土曜日、大阪のフェスティバルホールで《チェネレントラ》を見てきました。
好きな演目なのです。
この演目は東京でも上演されたばかりですが、大阪では主役のチェネレントラがスカラ座に同役で出たことのある脇園彩さんで、オーケストラもプロのオーケストラなので、行くことにしたのでした。

「スカラ座に出たことがある日本人オペラ歌手」というのは、何人くらいいるものなのでしょうか。有名なのは林康子さんで、蝶々夫人役を筆頭に何度も出演していると思いますが、中島康晴さんが出演したのはスカラ座の公演だけれど劇場はアルチンボルディ劇場だった?そして若手公演だった?脇園彩さんが出たのは若手公演の短縮版だった?
よく分からない。
スカラ座の上演記録をネットで調べれば分かるのかもしれない。
スカラ座に出たら、日本でももっと話題になっていいような気がしますが・・・。

フェスティバルホールは、去年グルベローヴァのルチアを聞いて「いい音響だなあ」と思ったのですが、今回《チェネレントラ》を聞いたらオケの音がこもっている感じでイマイチでした。歌手の声もあまり響いていないようでした。オケピットがすごく深く掘られていました。今回、私はかなり前のほうの席で見たので、座席の位置が《ルチア》の時と違っていて、聞こえ方が異なっていたのかもしれません。

脇園さんはちょっと不調だったようですが、テノールの小堀さんは絶好調で、喝采を浴びていました!

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