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2019年1月23日 (水)

文楽研修

いま、ウチの組織で文楽の研修生を募集中なんですけど、なかなか応募者がいないみたいですねえ。
しかし、選考試験の日程が
平成31年 2月下旬予定(日程が決まり次第、応募者にお知らせします。)
というような告知では、応募者がいるほうが不思議だと私などは思うのですが、どうなのでしょう?選考日が分からないのに応募する猛者がいるものなのでしょうか??

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コメント

入浴中の暗殺は、欧州の例では、AD.668年、東ローマ皇帝コンスタンス2世が侍従により、また1793年フランス革命期、ジャコバン派の巨頭マラーが美女シャルロット・コルデーにより暗殺された事は有名ですね。ヒッチコックの「サイコ」はシャワー中の殺人シーンで
有名です。裸状態はやはり一番無防備なのでしょうか。昨日(2019/1.23.水曜)横浜みなとみらい地区にある大病院で検診を受けたのですが、心電図を測る時上半身は裸になるじゃないですか。ベッドに横たわりながら時々思うのですが「こんな無防備状態の時、大地震とか何か起きたら困るな」と少し不安になったことってありませんか?自宅で入浴中にも同じことを考えた事があります。それはそうと、検診は午前中に終わってその帰り道「みなとみらいホール」の前を通りかかったのですが、見るとホールの中から外まで長い行列が出来ていました。ほとんどが、様々な年代の主婦とおぼしきご婦人方ばかり。何の音楽会だろうかと思って、チケット売り場で聞いたてみたら、ランチタイムの「パイプオルガンコンサート」だとのこと、「ホールの会員は無料で入れますよ」と言うので、聴きたかったのですが、生憎会員カードを持参していません。その旨言ったら窓口の担当の人、随分親切ですね。氏名から会員番号を調べてくれて、しかる部署の了解をとってくれて、会員カードの代わりの紙を発行してくれました。会員専用の指定席が設けられていて、パイプオルガンの豪壮で繊細さも兼ね備えた音を堪能出来ました。5作品を志賀奈穂美さんという方が演奏されました。横浜には、東京ほど多くは有りませんが歴史と伝統を有する大学が結構あって、志賀さんは、「フェリス女学院大学(多くの有名人を輩出していますが、最近では女優の桐谷美玲が有名)音楽学部」を卒業され、その後渡米、米国の音楽院で大学院オルガン演奏科を修め現在、米国アンドレ教会の音楽監督を務めているとのこと。5曲の内やはりバッハの作品が良かった。
「コラール前奏曲(BWV662))、「オルガン協奏曲(BWV593)」、前者はいかにもバッハらしいメロディーで軽やかな高音の旋律が流れ出し、後者はCD(「Bach Das Orgelwerk集(Wolfgang Stockmeier 演奏)」)で何回も聴いているので懐かしかった曲で「ヴィヴァルディの2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調作品3の8」の編曲です。バッハの前に1曲、後に2曲ですが、後半の「L.Vierne 24の自由な形式の作品Op.31より第13曲「レジェンド」は志賀さんの曲目説明にも合った通り、天国に行ってしまった人との接触、語り合いが、現世の人⇒低音の大きな音、天国の人⇒高音の小さなささやき音として良く表現されていた。最後は「オルガン交響曲」と名打つぐらいなので、シンフォニーのパートをオルガン一人で請け負う気迫で、どんなオーケストラにも負けない位の大きな響きでホールを満たしていました。


偶然コンサートに気付くなんて、すごいタイミング、幸先がいいですね。

子供の頃は、「いま地震がきたらどうしよう」としょっちゅう考えていましたが、年を取ったら考えなくなりました。

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